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思わずビックリ、肉じゃがのルーツは海軍にあった|六献 飯田橋店

2017.03.29
思わずビックリ、肉じゃがのルーツは海軍にあった|六献 飯田橋店
こんにちは、六献 飯田橋です。

 

 

肉じゃがの基は洋食

日本の家庭料理の代表ともいえる肉じゃがですが、実は肉じゃがのもとは、



洋食でしかもなんとあのビーフシチューだったそうです。ビックリですね。

確かに、材料ををみると、牛肉、玉ねぎ、ジャガイモ、ニンジンなどで、

他に白滝、いんげん豆などが入ってますが、ビーフシチューと似てますよね。

ではどの様にして日本に伝わったのか、そのルーツは何かといいますと、

日本海軍が最初に作ったとの説が有力な様です。

 

東郷平八郎の命令により肉じゃが誕生



明治時代、当時の海軍司令官、東郷平八郎は学生時代に留学先のイギリスで、

ビーフシチューを,食べました。

その味が忘れられない位に美味しかったので、料理長に作る様命令し、

出来上がったのが今で言う肉じゃがだったようです。

デミグラスソースの事を知らない料理長は、司令官の説明だけを頼りに、

醤油、砂糖等で料理をしたとの事です。

この肉じゃがは栄養のバランスも良かったことから、

海軍食として取り入れられるになりました。

また当時の日本では脚気に悩まされていて、

その原因がビタミンのバランス、たんぱく質不足だった為、野菜と肉を、

一緒に取れるので一般にも広まるようになったようです。

 

おふくろの味が人気の理由

 

ひょんな事から生まれた肉じゃがですが、この料理が人気なのは、

まさに母親の味、おふくろの味だからじゃないでしょうか?

子供の時に母親が作ってくれた暖かい肉じゃがには子供心をほっとさせ、

安心させてくれるものがあったような気がしますよね。

おばあちゃんちで食べた肉じゃが、親せきの家で食べた肉じゃが、友達の家で

ごちそうになった肉じゃが、それぞれ味は異なっても、美味しくて幸せな気分に

させてくれる物があったかと思います。



また、男性が女性に作ってもらいたい料理と言えば肉じゃが多い様ですが、

その理由は子供の頃の思い出に繋がるんじゃないでしょうか。

 

まとめ

 

おふくろの味の代名詞的料理、肉じゃがのルーツが日本海軍にあり、

しかも、ビーフシチューを作るつもりだったとはちょっとビックリですね。

他の料理のルーツを調べてみると意外な事が分るかもしれませんね。

 



A5和牛を使った六献自慢の牛スジ肉じゃがはこちら
 

六献 飯田橋は飯田橋駅徒歩2分。都心には珍しい全席個室店です。

少人数個室から企業様の会食まで

対応できる個室(最大12名)をご用意しております。

朝捕れ鮮魚は、空輸で宮崎県から直送の仕入れ。

和牛は国産、A4ランク以上を絶対条件、

さらに割安な冷凍でなくフレッシュ(生)での仕入なので、

肉の旨み、肉の旨みが格段に違います。

しゃぶしゃぶ、すき焼き、炭火焼を用意。

日本酒は十四代,獺祭,飛露喜など仕入れ業者様との信頼関係で常備。

六献専属の利き酒師が厳選した地酒が常時20種以上ございます。

 

電話番号:

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六献 飯田橋PR担当でした。

 

飯田橋 和食 六献 飯田橋店のご案内

◆店舗名 六献 飯田橋店
◆住 所 東京都千代田区富士見2-2-12 KID’S-ビル2・3F
◆アクセス 地下鉄有楽町線 飯田橋駅 徒歩1分
JR総武線 飯田橋駅 徒歩1分
地下鉄東西線 飯田橋駅 徒歩1分
都営大江戸線 飯田橋駅 徒歩1分
1-minute on foot from Subway Yurakucho Line Iidabashi Station / JR Sobu Line Iidabashi Station / Subway Tozai Line Iidabashi Station / Toei Oedo Line Iidabashi Station
◆電話番号 050-5269-7507
◆営業時間 昼の部 12:00~15:00
(L.O.13:30、ドリンクL.O.14:30)
※お昼はコースのみの予約営業
夜の部 17:00~23:00
(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)
◆定休日 不定休日あり
GW、夏季休暇、年末年始