ブログ

歴史を感じる神楽坂のお散歩スポット|六献 飯田橋店

2017.03.15
歴史を感じる神楽坂のお散歩スポット|六献 飯田橋店
こんにちは、六献 飯田橋です。

 

神楽坂で歴史を感じる

昔の江戸の街並みを感じることが出来る神楽坂。

この坂を巡りながら神楽坂ならではの歴史に触れてみたいと思います。

 

 

神楽坂若宮八幡神社

神楽坂下から春になると桜が綺麗な外堀通りを歩いていくと、



右手に庾嶺坂(ゆれいさか)があります。この庾嶺坂は江戸時代に中国の名所、

「大庾嶺」因んでつけられた坂です。この坂を上がって右手に現れるのが、

「神楽坂若宮八幡神社」です。

鎌倉時代に源頼朝が戦勝祈願を行った神社。鎌倉の鶴岡八幡宮の若宮(天皇を)、

祀っていたとの由来。

神社にある井戸は昔からのもので今でも水が出ます。

 

 

毘沙門天善國寺

庾嶺坂をそのまま上がって行き右に曲がり神楽坂通りに出る方向に進み、

左手にあるのが「毘沙門天善國寺」です。



 

 

日蓮宗のお寺で神楽坂移り200年ほど経つ。

毘沙門天とは古代インドの神様の名で、北を守る神でまた富を与える神です。

虎の化身との為虎の像になっている。

 

 

光照寺

毘沙門天善國寺を後に、神楽坂を上に少しいくと左にわらだな、

地蔵坂があります。坂を歩いていくと光照寺に着きます。

もともとは戦国時代にこの地域を支配していた牛込氏の城跡に出来たお寺です。

もとは神田にあったお寺ですが1645年に移されたとの事。

旅で亡くなった人を供養する、「諸国旅人供養碑」と江戸時代の狂言師

「便々館湖鯉鮒」のお墓もあります。

本堂には十一面観音座像と地蔵菩薩坐像などがあります。

 

 

赤城神社

地蔵坂をあがり神楽坂上に出て、駅の方向に歩いて行きさらに上に行くと、

赤城神社があります。

この周辺を収めていた牛込氏ゆかりの神社。明治維新までは、赤城大明神や、

赤城明神社とよばれていた。

某デザイナー監修の神社で、境内にはお洒落なカフェもあり、

現代風な洗練された神社です。

 

まとめ

鎌倉時代や戦国時代、江戸時代と色んな時代の面影がまだまだ残っていますね。



神楽坂には、洋風な雰囲気をもつところも多いですが、

この様に歴史を感じられる場所も残っています。

日本と外国の文化に触れることが出来るスポットかと思います。

 



六献のお食事の献立はこちら
 

六献 飯田橋は飯田橋駅徒歩2分。都心には珍しい全席個室店です。

少人数個室から企業様の会食まで

対応できる個室(最大12名)をご用意しております。

朝捕れ鮮魚は、空輸で宮崎県から直送の仕入れ。

和牛は国産、A4ランク以上を絶対条件、

さらに割安な冷凍でなくフレッシュ(生)での仕入なので、

肉の旨み、肉の旨みが格段に違います。

しゃぶしゃぶ、すき焼き、炭火焼を用意。

日本酒は十四代,獺祭,飛露喜など仕入れ業者様との信頼関係で常備。

六献専属の利き酒師が厳選した地酒が常時20種以上ございます。

 

電話番号:

Twitterはこちら

Instagramはこちら

Google+はこちら

 

六献 飯田橋PR担当でした。

 

飯田橋 和食 六献 飯田橋店のご案内

◆店舗名 六献 飯田橋店
◆住 所 東京都千代田区富士見2-2-12 KID’S-ビル2・3F
◆アクセス 地下鉄有楽町線 飯田橋駅 徒歩1分
JR総武線 飯田橋駅 徒歩1分
地下鉄東西線 飯田橋駅 徒歩1分
都営大江戸線 飯田橋駅 徒歩1分
1-minute on foot from Subway Yurakucho Line Iidabashi Station / JR Sobu Line Iidabashi Station / Subway Tozai Line Iidabashi Station / Toei Oedo Line Iidabashi Station
◆電話番号 050-5269-7507
◆営業時間 昼の部 12:00~15:00
(L.O.13:30、ドリンクL.O.14:30)
※お昼はコースのみの予約営業
夜の部 17:00~23:00
(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)
◆定休日 不定休日あり
GW、夏季休暇、年末年始